エミフル 支援プログラム
事業所理念
エミ(笑み)フル(Full・いっぱい) 笑顔あふれる場所
支援方針
集団の中で個性を大切にし、小さなことの積み重ねからできる事を増やし、安心できる場所で、自分の気持ちを表現できるように、将来を考えながら、褒めて伸ばす支援
営業時間
平日 11:00~17:00
休業日 9:30~17:00
送迎実施の有無
あり
エミフル 支援内容
健康・生活
1.健康状態の把握・・・お迎えの際の検温、お子様の様子を視診しながら、必要に応じて保護者や学校の先生に体調確認。支援中の体調の変化もきめ細かく見ていく。
2.健康の増進・・・食事、排泄等の基本的な生活スキルを身につけられるよう身辺動作が自分でできていくように支援する。
3.基本的生活スキルの獲得・・・食事、衣服の着脱、排泄など、生活に必要な基本的生活スキルを獲得し、身の回りの自分のできることは自分でできるように支援していく。また、自分の持ち物の管理や使った物の片付けなどを自分で行なう習慣が身についてい
くよう支援していく。
4.構造化等により生活環境を整える・・・様々な活動の中で、行動の切り替えができるよう学習し、構造化(「どう動いたらいいのか」「何をしたらいいのか」をお子様自ら考え、安心して行動できるようにするための方法)を意識した指示や掲示物等で環境を整える支援を行う。
また、障害特性や発達状態に合わせ、タイミングや状況を子どもが理解しやすいよう「見える化」するなど分かりやすく構造化する。
支援プログラム(一例)
・送り迎え時の体調確認・検温・散歩(季節を感じる・体力づくり・経験を積み重ねる)・公園遊び(滑り台・ブランコ・砂場遊び・ボール遊びなど)
・集団遊び(鬼ごっこ・だるまさんがころんだ・ボール遊び・夏:水遊びなど)・製作(季節のもの・行事のもの)・トイレトレーニング・衣服の着脱
・食事(おやつ)時の姿勢・持ち物の管理・時間を見て行動・構造化を意識したイラスト等の掲示、絵カードの提示をする。
運動・感覚
1.姿勢と運動・動作の基本的技能の向上・・・日常生活に必要な基本となる姿勢保持や、運動・動作の改善、筋力の維持・強化を図っていく。
2.姿勢保持と運動・動作の補助的手段の活用・・・姿勢保持や運動・動作が困難な場合は、高さを調整する為椅子に座る、足置きをおく、背中を支えるクッションを入れるなど、様々な補助用具等の手段を活用していく。
3.身体の移動能力の向上・・・日常生活に必要な自力での身体移動や歩行の移動能力向上のための支援を行っていく。
4.保有する感覚の活用・・・保有する視覚、聴覚、触覚などの感覚を十分に活用できるよう、遊び等を通して支援する。
5.感覚の特性(感覚の過敏や鈍麻)への対応・・・一人ひとりの感覚の特性(感覚の過敏や鈍麻)に応じて、感覚の偏りに対する環境調整等の支援を行う。
支援プログラム(一例)
・体操・ダンス・なわとび・ボール遊び・体幹を鍛える遊びトランポリン・ブランコ・バランスボール・足置き・散歩(五感の刺激・運動)・鉄棒・砂遊び・粘土遊び
・製作(感触・指先を動かす)・環境設定(部屋の明るさの調整、周囲の音の調整、部屋の温度の調整、落ち着ける場所づくり)
・補助具(イヤーマフ、保冷剤、ついたてなど)
認知・行動
1.感覚や認知の活用・・・障害特性に応じた、視覚、聴覚、触覚などの感覚を十分に活用して必要な情報を収集して認知機能の発達を促す支援を行う。
2.知覚から行動への認知・・・集団活動やグループ活動の中で、活動内容を理解しやすいよう、絵カードやルール表を用いて「見える化」するなどの環境から、必要なメッセージをお子様自ら選択し、行動に繋げられるよう一連の認知過程の発達を支援する。
3.認知や行動の手掛かりとなる概念の形成・・・物の機能や属性、形、色、音が変化する様子、空間・時間等の概念の形成を図ることによって、それを認知や行動の手がかりとして活用できるよう支援する。
4.数量、大小、色等の習得・・・ 遊びの中で、数量の予測、大小の選択、色の認知などの習得のための支援を行なう。
5.認知の偏りへの対応・・・認知の特性を踏まえ、自分に入ってくる情報を適切に処理できるよう支援し、認知の偏り等の個々の特性に配慮する。また、こだわりや偏食等に対する支援を行う。
6.行動障害への予防及び対応・・・感覚や認知の偏り、コミュニケーションの困難性から生ずる行動障害の予防、及び適切行動への対応の支援を行なう。
支援プログラム(一例)
・折り紙、積み木などを使った創作活動(空間把握の認知形成)・パズル・トランプ・すごろく・オセロ(数の認識・人との関わり)
・声のボリュームコントロール(掲示物)
・紙粘土遊び(物質の変化と感覚の認知形成・天気・気温・日付の把握と確認
言語コミュニケーション
1.言語の形成と活用・・・具体的な事象や体験と言葉の意味を結びつける等により、体系的な言語の習得、自発的な発声を促す支援を行う。
2.受容言語と表出言語の支援・・・話し言葉や各種の文字・記号等を用いて、相手の意図を理解したり、自分の考えを伝えたりするなど、言語を受容し、表出する支援を行う。
3.人との相互作用によるコミュニケーション能力の獲得・・・個々に配慮された場面における人との相互作用を通して、協同注意の獲得等を含めたコミュニケーション能力の向上のための支援を行う。
4.指差し、身振り、サイン等の活用・・・指差し、身振り、サイン等を用いて環境の理解と意思の伝達ができるように支援する。
5.読み書き能力の向上のための支援・・・ 障害の特性に応じた読み書き能力の向上のための支援を行う。
6.文字等のコミュニケーション手段の活用・・・文字、記号、絵カード、わかりやすい表現等による多様なコミュニケーション手段を活用し、環境の理解と意思の伝達ができるよう支援する。
7.非言語コミュニケーション能力の獲得・・・目線、表情、身振り、手振り(ジェスチャー)、声のトーンで意思の伝達ができるように支援する
支援プログラム(一例)
・挨拶をする(身振りを使う)・歌を歌う・早口言葉・言葉遊び・帰りの会にて自分の気持ち、意見を発表する・言葉の練習(絵カード・写真カード)
・意思を伝える(目線や表情)
人間関係 社会性
1.アタッチメント(愛着行動)の形成・・・話す、聞く、触れるなどのコミュニケーションを通して、人との関係を意識し、身近な人との関係を築いて行く。その信頼関係を基盤として友達や他の職員と安定した関係を形成するための支援を行う。
2.模倣行動の支援・・・遊びや活動の中で、他者の動きを模倣することから、社会性や対人関係がうまく築くことができるように支援する。
3.感覚運動遊びから象徴遊びへの支援・・・感覚運動機能遊びを使った遊びから、見立て遊びやつもり遊び、ごっこ遊び等の象徴遊びを通して、社会性の発達を支援していく。
4.一人遊びから協同遊びへの支援・・・周囲に子どもがいても無関心である一人遊びの状態から並行遊びを行い、支援者が介入して行う連合的な遊び、役割分担したり、ルールを守って遊ぶ協同遊びを通して、徐々に社会性の発達を支援していく。
5.自己の理解とコントロールのための支援・・・大人を介在して自分のできること、できないことなど自分の行動の特徴を理解するとともに、気持ちや情動の調整ができるように支援する。
6.集団への参加への支援・・・集団に参加するための手順やルールを理解し、遊びや集団活動に参加できるように支援していく。
支援プログラム(一例)
・送迎時の個別の会話・製作(見本を見ながら作る、上手に作っている人の作品を見ながら作る)・ごっこ遊び・物の貸し借り
・帰りの会(自分の経験したことや思い、意見を発表する)・集団遊び(鬼ごっこ・ボール当てなどルールのある遊び)・散歩(交通ルール)・社会見学
家族支援
1.児童の発達に関する相談・助言等
2.支援内容に関する相談・助言等
3.家庭生活に関する相談・助言等
4.集団生活に関する相談・助言等
5.きょうだい児に関する相談・助言等
6.制度に関する相談・助言等
家族のニーズに応じ1から6などの相談援助を事業所での対面にて実施
移行支援
進学先・就労先との情報共有
進学、就労、環境変化に向けての課題提示及び実践インクルージョンに向けた取組の推進
1.事業所で支援し、習得した行動を学校、家庭などで同様の行動ができるように、般化を目指した支援を行う
2.学校等への訪問や受け入れの際に行った会議等を通じて、児童の心身の状況や生活環境などの情報連携を実施
地域支援・地域連携
関係各所との連携
相談支援事業所、学校、放課後等デイサービス、子育て支援センター、児童相談所等
職員の質の向上
職員の各種勉強会や研修への参加
内部研修・外部研修
主な行事等
季節の行事(初詣・卒業式・ハロウィン・クリスマス会・焼き芋等)・お誕生日会
長期休業日(調理実習・動物園・工場見学・水遊び・支払い体験・おもしろ実験・公園へ外出・プラネタリウム見学・各種体験)
避難訓練
きゃらっと 支援プログラム
法人(事業所)理念
子どもたちがホッとできる・安心できる場所にします
支援方針
一人ひとりの個性がキラキラと輝けるように支援します。
日常生活面での自立支援から将来の就労を意識した社会的マナーの訓練など、一人ひとりに「寄り添った」支援をおこないます
営業時間
平日 11:00~17:00
長期休み 9:30~17:00
送迎実施の有無
あり
きゃらっと 支援内容
健康・生活
心身の健康状態の把握 送迎お迎え時には検温、手指消毒 来所時の手洗い、うがいの実施 家庭や学校からの申し送りによる健康状態の把握、 投薬の確認等
支援中の利用者自身の行動・表情の観察
食事支援→手作りによるおやつの提供(旬な野菜・くだものを取りいれ、好き嫌いの克服)(お箸やスプーンの持ち方などや食事のマナー)
生活リズムや生活習慣の形成、基本的生活スキルの獲得→トイレの自立に向け時間などの記録
運動・感覚
毎日ダンス、ラジオ体操等をおこなう活動 音楽に合わせて身体を動かすことにより、柔軟性、筋力の維持、リズム感、俊敏な動き、手足の曲げ伸ばしなどの獲得
散歩に行き、歩行訓練、季節を肌で感じる
公園に行き、遊具(ブランコ、すべり台など)を使っての遊び 鬼ごっこなどルールを学びながらの軽運動
室内では、ゴム飛び、長縄跳び、玉入れ、紙玉合戦、ボッチャ、ボーリングなど
視覚、聴覚、触覚等の感覚を活用できるようごっこ遊び等を通しておこなう
認知・行動
挨拶ができるような声かけ スケジュール表を利用
時間の提示をすることにより、時計の認識・理解の促し
物の機能や属性、形、色、音が変化する様子、空間・時間等の概念の形成を図る
日々の行動に対し、スタッフの声かけや帰りの会にて本人の頑張り、お友だちを褒める言動により、自己達成感や自己肯定感の獲得
言語コミュニケーション
ジェスチャー、手話など、言語以外のコミュニケーションツールの取り入れ。手話を学ぶために、毎日手話ソングをモニターに流し、音楽を聴きながら、見ながら手話の表現を習得
定期的に手話ボランティアに絵本の読み聞かせを依頼、聴覚障害の方とのふれあい
詩の清書等で読み書き能力の向上
帰りの会に今月の詩を決め、1か月に1編の詩の群読、輪読を行い、言葉の表現の面白さを学んだり、声を出すトレーニングを行う
人間関係 社会性
支援者が利用者本人の思いをくみ取り、寄り添っての支援を行うことにより利用者と支援者の信頼関係を築く
気持ちのコントロールの仕方を学べる支援
友だち同士のトラブルの際、行動の振り返りを行い、反省の促し、謝罪、今後の良好な行動の促し、良好な関係性づくり
遊びの中で役割分担、ルールを守って遊ぶ共同遊び
家族支援
利用の中で、日々の出来事を連絡帳や送迎のなかで保護者様に伝える。 またメール、電話などで詳しくフォロー。希望者には面談の時間を儲け、適切なアドバイスを行い、必要であれば関係機関に繋ぐ
移行支援
児童クラブへの移行の促し 放課後児童クラブとの交流
卒後の就労先への連携 会議の出席
神奈川県聴覚障害者連盟の派遣
地域支援・地域連携
学校、相談支援事業所、子育て支援センター、発達支援センター、児童相談所
社会福祉協議会、児童センターなどと必要時に相談、連携
地域のイベントに参加(けやき体育館など)地域の警察、消防署の見学
職員の質の向上
入社時に研修
事業所内で会議を行い、問題点の共有と解決 支援者会議の実施
社内の研修・訓練、また社外の研修の促し、実施
主な行事等
誕生日会、避難訓練、節分、縁日デー、ハロウィーン、クリスマス、卒業式など